直近28日間で244万8000回の視聴回数。アマチュアスポーツの可能性を拡大する試みに挑戦中【株式会社グリーンカード】

直近28日間で244万8000回の視聴回数。アマチュアスポーツの可能性を拡大する試みに挑戦中【株式会社グリーンカード】

2021年5月12日~6月9日までの28日間で総視聴数244万8000回の成果を残した300試合の試合配信が終了しました。

6月8日に閉幕した宮崎県高校総体サッカー大会の決勝戦まで、300試合余のライブ配信をおこなった株式会社グリーンカードが試合配信チャンネルでのべ244万8000回の総視聴数を記録しました。
アマチュアサッカーのさらなる普及へ向けて、アマチュアスポーツ界の価値を明確化し、支援者を増やしていくことで子どもたちの活動環境、指導者の労働環境改善につなげていく試みです。

2021年度高校総体県サッカー大会において、次の各県で配信を行って参りました。
・福岡県(1回戦から決勝まで)
・佐賀県(1回戦から決勝まで)★
・熊本県(4回戦から決勝まで)
・沖縄県(1回戦から決勝まで)★
・宮崎県(1回戦から決勝まで)
・大分県(1回戦から決勝まで)
・徳島県(1回戦から決勝まで)★
・福島県(決勝、3位決定戦)
・京都府(決勝)
★:2020年度も配信した県

ライブ配信した試合数は300あまりに及びます。
総視聴回数:約244万8000回
総視聴時間:22万9000分
会員登録数:+7207人(総数21437人)
インプレッション数:3826万5000回

わずか9県(うち3県は1部)で240万回以上。これが高校サッカーの価値。

◆高体連加盟数(サッカー部)
男子 3,957校
女子 668校

高校年代の公式戦は年間3つ※あります。
高校総体予選(インターハイ)、高校サッカー選手権、新人戦です。

この3つのうち、高校総体予選(インターハイ)、高校サッカー選手権は全国大会があり、各県の準決勝以上、全国大会は今まで全国的に放映されてきました。
昨年度から「1回戦からすべての試合を配信」という試みを始めましたが、今までの「1回戦は注目が少ない」という常識を覆しつつあるかたちになっています。

高校サッカーの試合は男女併せて年間約13200試合が行われています(リーグ戦を除く)。

弊社の今年度配信実績によると、日本国内47都道府県の県大会の1回戦からすべてを配信した場合には、高校総体予選が行われる1ヶ月だけで1億771万2000回の視聴が見込めることになります。
ここで地域の商業とタイアップすることにより、真の意味での地域創生が見込める可能性があると考えております。

※この3つの大会のうち、新人戦に関しては行われていない県が2県ほどあります。

アマチュアサッカーの可能性は無限大。

アマチュアスポーツは小学校~一般に至るまで、またすべての種目において、このような熱量が潜んでいます。

高校生だけで年間5億を超える視聴数を見込めるこの分野は、これからいかにこの熱量を地域や企業とタイアップさせていくかが課題です。

アマチュアスポーツの価値を伝え、企業が参入しやすい仕組みを作っていくことが今後の弊社のミッションになります。

(宮崎県決勝の様子)

youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCY_yN8KqxoRFo1XsrLnv8ww